スタッフが駐在する仮想通貨取引所coinoneを韓国で開設!仮想通貨大国を目指せるか!?

COINJINJA 編集部
シェア:
TelegramLineLinkedInRedditSMS

    韓国3番目に大きいビットコイン取引所coinoneは、本日リアルの取引所を開設した。韓国初の仮想通貨OTC販売になる。

    当面販売する暗号通貨は、ビットコイン(BTC)以外、ビットコインキャッシュ(BCH)、イーサリアム(ETH)、イーサリアムクラシック(ETC)、リップル(XRP)とQTUMの6種類。

    取引所となる複合施設には、市場情報を展示する大型モニターやATMが用意され、スタッフによる顧客相談も対応。

    市場情報を展示する大型モニター

    ATMでビットコインの購入と現金の引き出しが可能

    現在COIN JINJA(コイン神社)に業界別のICO(トークンのクラウドセール)プロジェクト、合計464件を公開している。

    関連記事

    • 時代の先端へ: AIとブロックチェーンが変える医療システム

      によれば、日本政府は企業や研究者コミュニティーと連携し、人工知能(AI)を活用した病院の建設を目指すと発表しました。日本政府は医師の人手不足解消、医療スタッフの負担軽減、および医療コストの削減にAIを活用していく計画です。ハイテク技術はどのようにして既存の医療システムを変革し、改善していくのでしょうか? 医療分野では、これまでより患者にフォーカスした医療の提供、医療サービスの質の向上、そして医師の知識のアップデートを目的にハイテク技術が広く活用されています。技術のもたらす最大の恩恵は、コスト削減と時間短縮です。AIは4つの分野で成果を上げています: 認知手術ロボティクスは外科手術中、患者の個
    • コイン相場「ニュース」にブロックチェーンカテゴリを追加しました

      仮想通貨アプリ・コイン相場の中では、国内有力仮想通貨メディア・ブログから毎日記事を提供して頂いております。は、ニュースタブに「dApps」カテゴリを追加しました。今回は「ブロックチェーン」になります。の6つを追加致しましました。正確に言えば、GunosyさんとGincoさんは元々あったのですが、ちょっと全体としてコンテンツが少ないカテゴリになっていたので、正式にお伝えするのは今回が初めてです。「ブロックチェーン」という名称にしていますが、技術寄りのトピックを扱うブログ・媒体という切り口になっています。トレードには興味無いんだよねー、という方は、「ブロックチェーン」を一番先頭に持ってきて貰える
    • OSA DCは日本の小売業に革命を起こします

      「苦あれば楽あり」ということわざで表されるように、人間万事塞翁が馬、日本の消費市場の特色やニーズの変化を理解する努力を続ければ、巡り巡って利益を得ることになるのではないでしょうか。日本人は伝統を従順に守りながら生活する静かな人種のように見られがちですが、日本経済は世界の先駆けを走る経済圏として世界で認識されています。約1億2500万人の人口を抱える日本は、GDPは世界3位で世界経済の約10%を占めています。経済産業省のレポートによると、2017年の商業販売額は約456兆円(卸売業約313兆円、小売業約143兆円)となりました。これまで数々のテクノロジーの発明が行われ、世界のハイテク製品の約25

    コメント